
2023年9月11日〜30日(3週間コース)
KAMIKAWA 留学
ここは、みんながふらりと立ち寄る人生の「よりみち」の場
キャリアブレイク、休学、長期休暇中などの18歳以上の方を対象に、
大雪山国立公園のふもとにある上川町でともに暮らしながら、自分と相手の人生を聴き合い、ローカルの実践現場でのフィールドワークを通して、自分と社会のサステナブルな在り方を探究する学びを提供します。
What's Kamikawa Ryugaku?

01 . 共に暮らす
層雲峡という石狩川と黒岳に挟まれた、大自然と温泉が豊かなエリアで共に暮らします。朝起きて森の中をあるき、鳥の声を聞き、深呼吸する。そんな、ここでの暮らしには、決まったルールはありません。「違和感」を声にだし、対話を重ね、自分も相手も大切にしたコミュニケーションと向き合うことで、心地よい暮らしを自分たちの手でつくることを大切にしています。
〜Keyword〜
自由と責任 / コミュニティへのコミットメント

02 . 現場でのフィールドワーク
人口3000人の上川町では、人口の増加を目指すのではなく、その1人のWell-beingを豊かにすることを大切にまちづくりをおこなっています。地域おこし協力隊をはじめ、農家さんや林業家、オルタナティブスクールやコミュニティスペースにカフェなど、参加者の興味関心×町を面白がる現場をマッチングし、平日3~4日は様々なプロジェクトに取り組みます。
〜Keyword〜
グローカル / リスキリング

03.そのまんまの自分で対話する
普段みにつけている「すべき」の鎧をぬいで、すのまんまの自分で言葉を紡ぐワークショップを定期的に実施。話すだけでなく。絵を描く・写真を撮るなど、様々な方法で、自分の想いや本当に大切にしていることと繋がりなおす時間。全国各地、様々な年代の人同士の人生の重なりあいの中で、互いに問いあいながら生まれる「もやもや」を大切にできる時間。
自分の人生の舵を自分でとることについて探究します。
〜Keyword〜
Personal leadership
Self-awareness Coaching

04. サステナブルな未来を五感で学ぶ
壮大なカムイミンタラ(アイヌ語で神々の遊ぶ庭)全部が学びのフィールド。現代は、ものすごいスピードで発展し、便利になる代償として、自らの生活をかたちづくるもの達の出発点が見えづらくなったと感じています。森に入り裸足で歩くこと、透き通った川で魚をとること、ふかふかの土に触ること、じぶんの五感をひらいて自然と対峙する時間の中で、自分の幸せの探究が、社会といかしあうつながりの中で育まれることを学びます。
〜Key words〜
Sustainability
Learning from Joy
プログラムの詳細
■費用
プログラム費+事前・事後プログラム(オンライン)費+材料費
30,000円(税抜)
※今回限りのモニター価格
プログラム費に含まれないもの
・・・現地までの交通費、宿泊費、食費、町内の道北バス移動費
[宿泊費(食事付き)に関しては、申込後メールにて、層雲峡温泉街でおすすめをご案内します。
およそ8万〜10万円ほどを想定ください
■期限
申し込み〆切:7月31日(月)
①申し込みフォームを送る
②現地コーディネーターとオンライン面談 / 参加&フィールドワーク先の決定
③フィールドワーク先とオンライン面談
④事前オンライン交流会の実施(8月中旬)
⑤現地プログラムスタート!
■人数
最小遂行人数5名 最大6名
参加を悩まれている方は、個別面談も承っております。お気軽に申し込みフォームにご連絡ください。
(そもそも何に悩んでるかもわからない方や、気軽な雑談もウェルカムです)
